「働き方」 一覧

副業には大きく5つのタイプがあり、タイプによって本業に与える支障も異なってくる

2018/09/20   -働き方, 副業
 

政府は副業容認の流れだが、企業側は多くの企業が容認していないとう状況だということ、それは本業にマイナスが出てしまうからというような内容を書きました。副業と一括り書きましたが、副業にもさまざまなタイプがあります。副業は本業にプラスになるケースがあるという風潮もありますが、それぞれのタイプによってプラスの内容も違ってきます。

副業をするなら本業に支障を出さない覚悟が必要-副業、4分の3が認めず=企業、過重労働を懸念

2018/09/19   -働き方, 副業
 

政府は、副業容認に向かう方向に舵を切りたいと思っていますが、企業側の調査結果として「副業、4分の3が認めず=企業、過重労働を懸念」との報道がありました。確かに企業側から見れば副業容認をするメリットは少ない場合が多いというのもわかります。私自身は会社員時代に実家の仕事を公認されて手伝っていたり、非公認で個人事業を10年以上していた経験があります。その経験をもとに副業をするということについて感じることをまとめてみました。

有休義務化にしてもサマータイムにしても欧米を表面的に真似るのはいかがなものか

2018/09/18   -働き方
 ,

今日のYahoo!ニュースに「本当に堂々と休める? 有休取得が義務化、「言い逃れ」できなくなる企業」という記事が掲載されていました。先日にサマータイム反対という内容の投稿をしたところ、多くのアクセスをいただいたのですが、今回の有休義務化も欧米を比較に出すのですが、制度導入をしたい人にとって都合の良い数字だけを提示して制度導入をするという流れはなんとかならないものでしょうか。

起業のアイデアがあれば、如何にローリスクに本業を持ちつつ実現できるかを考えて実行あるのみ

起業のアイデアがあれば、如何にローリスクに本業を持ちつつ実現できるかを考えて実行あるのみ

2018/09/17   -働き方, 起業
 ,

起業に失敗すればすべてを失うという表現をする(実際にそういう人を見てきた)というのもあながち的外れではないのかなと感じます。でも今はその必要はないです。ローコストで起業する手段がたくさんあります。そういった手段を使って、如何にローリスクにたくさんのアイデアにチャレンジできるようにするのかが重要な時代ではないかと思います。

別の角度から見た場合、ローコストで起業はできるようになりましたが、起業に失敗する確率は上がっているような気もします。それは、インターネットが普及したことで、多くの業種においてトップ数社が勝ち残る時代になり、情報伝達も早く、真似することも容易な時代ということと、先にあげたi-modeの例のように社会環境(ビジネス環境)がすぐに変化するということからです。

起業で成功する秘訣は方針転換することを柔軟に受け入れることかも

2018/09/13   -働き方, 就職・転職
 

会社を辞めて個人で仕事をしていることと、コワーキングスペースを運営していることからたくさんの起業した人に出会いました。その中には成功している人もいれば、失敗をして会社員になった人もいます。たくさんの人を見てきて感じることは起業の秘訣はいかに方針転換できることかということではないかと感じます。

大手企業、有名企業に就職できても幸せかどうかはわからないけど、ベンチャーだからと言って仕事が覚えれるというのは幻想かも

私の職歴上、大企業で働いたことはありません。一番大きくて150人くらいの会社です。もともと学歴もなく、大学卒業時は就職氷河期でしたので大企業に入社できる余地もなかったことからその反発のようなもので大企業に行ったからと言って幸せかどうかはわからないとよく言うのですが、学生からの相談には迷わずチャンスがあるなら一度は大企業に入るべきと進めています。

安定した会社を選びたければ就職人気企業ランキングより離職率ランキングかも

コワーキングスペースを運営していると大学生と会話するケースも多いのですが、その際の話題の一つが就職先の会社選びの話です。会社選びの基準については人によってさまざまですが、常々気になっているのは就職金企業ランキングというやつです。大勢のライバルに打ち勝って就職人気企業に入社できること自体はすごいことですが、もし安定した企業に就職したいということであれば就職人気企業から選ぶのは間違っています。

会社を辞めて起業するなら起業前に安定収入を得る方法を模索すべき

会社を辞めて起業するなら起業前に安定収入を得る方法を模索すべき

2018/09/09   -働き方, 起業
 

前回の記事で「会社を辞めて起業してはいけない」と書きましたが、働いている会社の状況や規則であったり、起業する業種によっては副業的に始めることは難しいケースもあると思います。その場合には、少しでも収入を得れる仕組みを作っておきましょう。

起業するからと言って会社を辞める必要はない。むしろ辞めてはいけない。

2018/09/07   -働き方, 起業
 

起業したいと考える人の割合は年々減少しているそうです。起業希望者が減っている理由は、やはり「起業に失敗したらすべてを失う」というイメージではないでしょうか。そもそも「起業=会社を辞める」という固定概念に縛られる必要はない時代に入っています。本来は、起業しやすい環境になっていると思うのに起業希望者が減っているということを残念に感じます。

雇用時の機密・秘密保持契約によって実績を公表・PRできない影響というのは大きい

2018/07/07   -働き方
 ,

就職・転職で会社に雇用される際に機密保持契約や秘密保持契約を結ばされることは少なくありません。企業側としては、自社の情報漏洩には過敏になる時代ですので、雇用に当たって秘密保持契約を社員に結ばせることは当然です。ですが、対象となる秘密内容によっては会社を退職後の影響は大きいので注意です。

メールのレスポンス(返信)の早さがビジネスマンとしての評価を上げる

2018/05/28   -働き方
 ,

LINEやメッセ―ジャーなどが普及しましたが、まだまだ電子メールも重要なツールの一つです。メールを返信するまでの時間が短いほど相手に満足をしてもらえ、ビジネスマンとしても評価を高めることができます。

投資的な副業は要注意。副業はマイナスがでないことが重要

2018/05/22   -働き方, 副業
 

シェアハウスに関する投資問題でスルガ銀行が不正融資との報道がされています。今回の投資は銀行が絡んだ案件ですが、副業的に投資を持ちかけられて騙された、詐欺といった事件は毎年のように報道されます。

30分の面接で何がわかるのかと言われるが、着席時点でほとんど合否判断しています

30分の面接で何がわかるのかと言われるが、着席時点でほとんど合否判断されていることが多いと思います

就職や転職するには、面接という場を通過しないといけません。アルバイトであってもそうです。ほとんどの面接は30分前後です。30分程度、私の、僕の何がわかるのかという人が多くいますが、実は面接開始5分で合否の判断が出ているケースが多いです。

起業前に見極めた方が良い自分の得意なタイプの仕事と苦手なタイプの仕事

2018/04/27   -働き方, 起業
 ,

サラリーマンとして順調に会社で出世してきた人ほど、自分自身の得手・不得手な仕事のタイプをきちんと見極めれていないのではないかと感じています。

起業をして苦労をしているケースの例として、トップセールスマンが新規ビジネスに取り組んでうまくいかないということがあります。トップセールスマンは、売るのが得意なわけであって、新規のアイデアをビジネスにしていくということが得意とは限らないわけです。

一見、当たり前に感じる例かもしれませんが、意外と自分の得意分野と起業で取り組んでいる仕事内容がミスマッチということは少なくないように思います。

最低でも3年は働き続けるべきかどうか?新卒入社して嫌なら辞めるべき?

最低でも3年は働き続けるべきかどうか?新卒入社して嫌なら辞めるべき?

2018/04/02   -働き方

今年は4月1日が日曜日でしたので、4月2日が入社式の人がたくさんいるようですが、一部の会社は昨日に入社式をしていた様子がニュース等で紹介されていました。新卒入社をする社会人が周囲からよく言われるのが「最低でも3年は働かないと今より悪い待遇の会社にしか行けない」ということだと思います。では、最低でも3年働くべきなのでしょうか?

「考えて仕事しろ」と言われている社会人の人は、「考える」より「逡巡」してませんか?

「考えて仕事しろ」と言われている社会人の人は、「考える」より「逡巡」してませんか?

2018/03/14   -働き方
 

上司や先輩に「考えて仕事しろ」と言われるけど、自分なりに一所懸命にしているので、これ以上どうしたら良いのかと悩んでいる社会人の人は結構いるのではないでしょうか?

上司や先輩の「考えて仕事しろ」にはその人の考え方や仕事内容、業種などによってさまざまな意味が含まれていますが、私が部下や後輩を見ていてよく感じたのは、「考える」と「逡巡」がどちらも「頑張って考える」に含まれているということです。

裁量労働制に反対するよりもより良い運用を模索する時期【時間給から成果給に】

裁量労働制に反対するよりもより良い運用を模索する時期【時間給から成果給に】

2018/03/12   -働き方
 ,

国会では裁量労働制の拡大について働き方改革方法から除外されましたが、「裁量労働制」であるかどうかは別として、「時間給」から「成果給」への移行は避けて通れない時代の流れであると思います。

ブラック企業・業界というイメージに惑わされずに自分で判断を

ブラック企業・業界というイメージに惑わされずに自分で判断を

2018/03/11   -働き方
 

コワーキングスペースを運営していると学生から就職についての相談を受けることがあります。最近はネットニュースや報道のせいか、ブラックかどうかということをすごく気にしていたり、業界の評判を気にしている学生が多いように思います。

AIに仕事が奪われるというが、仕事のニーズは変化していくもの

2018/03/10   -働き方
 , ,

AIに仕事を奪われて10年後、20年後に無くなる仕事というのが雑誌の見出しなどにも使われることが多いですが、そもそも仕事のニーズというのは変化していきます。AI以外にもあなたの仕事を奪う波は来ているかもしれません。その時に慌てずにすむように個々人は自分の価値を意識し続ける必要があります。

働き方改革に関する考察-残業規制にばかり目を向けてはいけない

働き方改革に関する考察-残業規制にばかり目を向けてはいけない

2018/03/08   -働き方
 , ,

働き方改革=残業減らしと捉えている人が周囲にいますが、決してそうではありません。最近では、円通の過労死自殺もあり、残業に関する規制が強く報道されますが、そもそも働き方改革にあたることは終身雇用制度の崩壊とともに実施しなければいけなかったのではないかと個人的には思います。

労働生産性を下げるフードシェアリングサービス、フードロスはお店、お客、従業員誰が得するのか?

2018/03/07   -働き方
 ,

フードシェアリングサービスが話題ですが、売れ残りを安く提供するって良いことのように思いますが、労働生産性は下げるし、本当のお客さんには高く売ることになるサービスだと思います。そもそもシェアリングって安く売ることではないです。

「学歴フィルター」は当然。嘆くよりも自己認識と戦略で勝ち抜ける

「学歴フィルター」は当然。嘆くよりも自己認識と戦略で勝ち抜ける

2018/03/04   -働き方
 , ,

就職活動の時期になると毎年のように「学歴フィルター」のことが話題となり、「学歴フィルター」は悪だ。もっと人物本位で見極めて欲しいという話がでてきます。しかしながら、「学歴フィルター」の存在は仕方ないというよりは、当然のことです。そしてその中でも大学のランクに関わらず内定をもらっている人は多くいます。

フリーランスに最低報酬という誰も幸せにならない政府検討

2018/02/28   -働き方
 ,

2月20日の日経新聞に「フリーランスに最低報酬 政府検討、多様な働き方促す」という目を疑うような記事が掲載されました。「フリーランス」に最低報酬を設けるということは誰も幸せにならなければ、多様な働き方を促さない結果しか見えないです。

正社員は安定というのは幻想であるわけ-たった30年の歴史

2018/02/01   -働き方
 

正社員になれないから安定しない、安心できないということがよく言われますが、そもそも正社員が安定というのは本当なのかという話を昨日に人と話をしたので、その話を少しまとめてみました。

副業体験:Amazonマーケットプレイスやヤフオクでのせどりや商品販売

2018/01/08   -副業

副業の中でも一番長く続いてたのがAmazonマーケットプレイスやヤフオクでの商品販売です。いわゆるせどりと言われることや格安の商品を仕入れて販売をしていました。

「部下の人生に責任を負う」覚悟ができればマネジメントは成功する

2017/12/04   -働き方
 ,

世の中には部下が成果を出せないときに、部下の資質の問題と捉える人が多くいます。しかし、ほとんどの場合にはマネジメント側に問題があります。事実は、私の部署は野村再生工場のように他部署でうまくいかなかった人ばかりで構成されていましたが、業績は良かったです。

副業体験ー会社退社後にできるダブルワーク向きな仕事

2017/11/27   -働き方, 副業
 

副業としてというかダブルワークとして多いのが会社退社後に夜のお店でバイトですね。私もバーで働いていたことがあります。

副業体験ー単発の軽作業バイトをスポーツジム代わりにしてダイエット

2017/11/26   -働き方, 副業
 ,

前回の記事では、本業につながる副業を選べと書きましたが、今回紹介する軽作業系のアルバイトは本業には繋がらないですが、健康につながります。私が体験したことのある単発系の仕事体験談です。

副業をするなら本業の収入アップ(ポジションアップ)する副業を選ぶ

2017/11/25   -働き方, 副業
 

働き方改革という言葉が誕生して久しいですが、当初の残業規制の話から進展して、副業規定の見直しという話もでてきました。残業規制も厳しくなり、できた時間で本業にもつながる副業をしてみてはいかがでしょうか。

【副業解禁】3つの収入源を得ることが安定につながる

2017/11/24   -働き方
 

政府が年度内に副業容認というニュースが流れました。私は誰しもが3つの収入源を得ることを目指すべきではないかと昔から思っていました。私自身、会社には黙って副業をしていました。