副業

副業体験:Amazonマーケットプレイスやヤフオクでのせどりや商品販売

副業の中でも一番長く続いてたのがAmazonマーケットプレイスやヤフオクでの商品販売です。いわゆるせどりと言われることや格安の商品を仕入れて販売をしていました。当時に稼いだお金が現在の会社の資本の元だったりします。

Amazonマーケットプレイスやヤフオクでの販売は自分が動かない時間も稼いでくれる

これまでに紹介してきた副業は基本的に時間をお金に換える時給型の副業でした。サラリーマンの場合には、時間をお金に換えると言っても限界があります。最近でこそ長時間残業は減りましたが、多くの人の場合、使える時間は平日の夜に3~5時間程度+土日というのが最大になると思います。すべての時間を副業に使っても、月に100時間前後ということころでしょうか。そうなると収入の上限として一般的なアルバイトであれば、10~20万円/月ということになります。一方で、モノを販売するというのは収入の上限はありません。

きっかけはヤフオクで自分のコレクション販売をしたことから

もともとのきっかけはヤフオクが始まったころにちょうどお金に困っていて自分のコレクションを販売したことからです。コレクションってどんなものかというとガンダム関連の書籍やいわゆる積みプラなどです。

調べてみるとヤフオクが始まったのは1998年らしいです。私が一番ヤフオクをしていたのが2000年前後ですから割と初期からやってますね^^;で、コレクションを販売してみると意外な高値が付いたりしたので、さびれたおもちゃ屋なんかを回って仕入れたりしていました。

本格的には、Amazonマーケットプレイスでの本の販売

本格的に始めたのはAmazonマーケットプレイスでの本の販売です。昔から本は好きで何千冊とあったので、Amazonマーケットプレイスで販売したところ思わぬ収入になりました。Amazonマーケットプレイスの開始時期も調べてみたら2002年ということで記憶ベースではほぼ最初期からしていました。当時は購入した本のページにAmazonマーケットプレイスでこの本を販売したら〇〇円になりますとか表示されていたので、よくわからずに売ってみたら思わぬ収入になったという感じでした。

特に大きかったのは、当時は、本1冊売れたら送料だけで340円支払いがされて、ヤマトのメール便で発送すれば、送料の差分だけで260円くらい稼げるので1円でも本が売れればプラスになるという状況でした。

手持ちの本が無くなればブックオフに仕入れに行ってました。今はどんな状況か知らないですが、私がせどりをやめたころには多くの人がせどりをしていてバーコードリーダーなんかで本の価格を調べていましたが、私がしていたころはそんな人はいませんでした。

比較的新しそうな本、個人的に知っている高く売れる本、専門書あたりを適当に買ってきたらお金になりました。専門書などは105円(まだ消費税5%でした。)で買ったものが数万円で売れたりしていました。

最近では、転売というような形で叩かれる風潮も強いですが、当時はあまりそういう空気感はありませんでした。ブックオフでも歓迎?されていたのか店長と仲良くなって、安く売ってもらえるお店が何件かありました。

一番儲かったのはDVDの仕入れ販売

当時は、とにかく仕入れ先探しにいろいろなアプローチをしていました。本はもちろんのことやAmazonマーケットプレイスやヤフオクなどで売れるものであれば何でもOKと思っていましたので、ネットだけでなく下記のような本を購入して仕入れ先を探していました。

今、見たら2013年を最後に休刊になっていました。この会社がやっていたネットサービスも無くなっているようなので会社自体が無くなったのかもしれません。

そんな中で見つかったのがDVDの仕入れ先で新品DVDが定価の1割~2割くらいで仕入れることができたので、儲かりました。(厳密には、大手の書店などの平積み商品の売れ残りの新古品だったようです。)でも、DVDが売れたのは2年くらいだったので、その仕入れ先も今では無くなっています。

商品販売は、時間の切り売りからの脱却とともに家族に手伝ってもらうこともできる

商品販売型の副業の場合には、時間の切り売りから脱却できるとともに一人でする必要がなくなります。

当時、嫁さんは妊娠、出産と働くことができなかったので、商品の梱包や発送などを手伝ってもらったりしていました。

個人のマインドの問題なんでしょうが、ブログやアフィリエイトよりも商品販売の方がうまくいきました。平たくいうと山積みになった商品があるとやる気になるというか、やらなくてもマイナスがでないという状況ではななかなか頑張れないのでドロップシッピングなんかもうまくいきませんでした。

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