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お店のブログは更新頻度の確保と人柄が伝わることが大事

お店やネットショップなどのページのアクセスを増やしたいと思って、相談をいただくケースがよくありますが、最低限のSEO対策がきちんとできているのであれば、基本的にはブログ等で記事更新をしてくださいという返答になるケースが多いです。でも、ブログを書いても反応がなかったり、ネタが尽きたりしてなかなか継続ができないですね。

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ブロガーなら常にアクセスを意識しないといけないがお店のブログは少し気軽に書いて人柄が伝わればファンが増える

アクセスを集める記事を書くのって大変です。すごいばっくりと言うと、ターゲットを決めて、ターゲットの求める答えとその答えの根拠をまとめ、その文章をたくさん検索されるワードを意識して書かないといけません。ブロガーのようにブログを書くことが収入に直結をしていて、ブログを書くことにたくさんの時間を掛けて良いのであれば、それも構いません。

本業のためにブログを書くのであれば、あまりたくさんの時間を掛けることもできません。そんな方にお伝えしている2つのポイントを紹介します。

更新頻度を確保するためのテーマを決める

更新頻度は高いに越したことはありませんが、毎日、更新する必要もありません。ただ、更新頻度が気分ややる気で左右されるのはいただけません。

ですので、最低限の更新頻度を守るテーマを決めると良いでしょう。

例えば、「〇月のおススメ商品」を毎月1回あげるというような形です。

そうすれば、最低、月に1回は更新するようになります。

逆に、更新しないとこのお店は閉店したのかな?って思われるから注意しましょう。

日記ブログはダメと言われるが、お店の雰囲気やスタッフの人柄が伝わればOK

よく日記ブログなんか誰も興味がないからアップしても無意味ということを書いている人もいます。

確かに個人ブログならそういう側面もありますが、お店などでは、お店の雰囲気やスタッフの人柄が伝われば十分に効果があると思います。

日記に、少しお店に関わることで一般の人の役に立つようなことが書いていれば理想ですね。

例えば、「大掃除しました」という記事があったとして、そこに「〇〇をきれいにするワンポイントアドバイス」みたいなことがあればいいですね。

更新をしていければ、自然とファンもつきますし、なぜかアクセスの増える記事というのもできてきます。

事例として、うちの実家のお寺のホームページがあります。住職が更新していますが、「〇月の言葉」というテーマで毎月アップしています。

文字量は少ない時もありますが、檀信徒のみなさんは時折みてくれています。また、このホームページからの問い合わせも毎月あります。

anraku-ji.jp

本業以外でブログのアップは大変だと思いますが、SEO業者にお金を払ってしまったりする前に一度頑張ってみてください。

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