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ホームページ・WEB集客

ホームページ制作会社の選び方|制作事例の見た目のきれいさに騙されてはいけない

WEBデザイナーに依頼をしてすごくきれいで気に入ったホームページができたのに全然問い合わせが無いので困っているという相談を受けることがあります。
以前にホームページ制作会社でホームページを作って集客ができない理由というブログを書きましたが、【集客を考えてくれる】制作会社を選べばきちんと集客につながります。

ホームページ制作会社の選び方|見た目のきれいさに騙されてはいけない

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ホームページ制作会社の選び方という本題に入る前に、ホームページから問い合わせが来るまでのプロセスというのを簡単にまとめると。

  1. 検索もしくは広告、リンク等からホームページにアクセスしてもらう
  2. ホームページを訪れた人がこのホームページをじっくり見てみようと思う
  3. ホームページに書かれている情報からこの会社に問い合わせてみようと思う
  4. 問い合わせることを決断し、ホームページから問い合わせが入る

すごくシンプルに書くと、このようなプロセスとなります。

どんなに良いホームページであっても上記の各ステップは100%で推移することはなく、少しずつ離脱していきます。ホームページを訪れた人の何%が問い合わせになれば良いかということは、事業内容やサービス内容であったり、アクセスした来た人の質によりますので残念ながら一概には言えません。

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一番大事なことはまずはホームページにアクセスしてもらうこと

上記のステップのうち、どこが一番大切かというと、

「1.検索もしくは広告、リンク等からホームページにアクセスしてもらう」

です。このアクセスが分母になりますので、アクセスがすくなければ、2以降のステップに対して努力してもほとんど無駄です。

実は、このことに対してきちんと取り組んでくれる制作会社はあまり多くありません。それには、理由があります。大きくは下記の2点です。

アクセスを増やすことを考えて作るのは大変

制作会社はホームページの制作に対しての費用を見積もります。

ホームページの成果に対しては商品やサービスであったり、競合の状況によって変わってきます。また、そもそも制作側だけではアクセスを上げることに限界があります。

発注者から見た目へフィードバックが多い

発注者であるクライアントは見た目についてはいろいろフィードバックしてきます。

しかし、アクセスを増やすための作業というのは、表面上見えにくいということもあり、また、成果についても保証できないためクライアントから評価されにくい。

ホームページのアクセスを増やすのに必要なのがSEO対策

ホームページのアクセスを増やす代表的な方法として、SEO対策があります。これは、検索エンジンに上位表示させ、検索からのアクセスを増やすというものです。

ホームページを開設するとSEO業者からあなたのホームページを〇〇で1位にしますという営業電話があります。しかし、結論から言うと

SEO業者に依頼して、成果がでることはありません

もし、成果が出たとしたら、それは、そもそもきちんとホームページがアクセスを増やすように作られていなかった場合です。

しかしながら、このアクセスを増やすように作られていないケースが多々あります。

ホームページ制作会社を選ぶ際には事例をチェック

私が言いたいことがわかってきた方もおられると思います。

きちんとアクセスを増やすように作っているホームページ制作会社を選ぶ必要があります。

その前にSEOについて少し説明をしておきます。

そもそもSEOというものは競合との相対的な評価なので一律に上げれるものではない

そもそもSEOというというものには競合との相対評価です。

競合状況が激しい業界、地域だと競合他社が多いのでSEO対策は大変です。逆に競合がいないのであれば、SEO対策など必要ありません。

たとえば、Umidassはコワーキングスペースです。「コワーキングスペース 豊中」では、絶対に1位です。なぜなら豊中にコワーキングスペースは1件しかないからです。

一方で、もし、渋谷でコワーキングスペースを運営していたとすると、渋谷には20件以上のコワーキングスペースがあるので「コワーキングスペース 渋谷」で1位になるのは非常に難しいです。

制作事例を見て、最低限のSEO対策がされているのかをチェックする

前述のようにSEOというのは相対的なものですので、ベストなSEO対策ができているかどうかは判断が難しいです。

ですが、最低限のSEO対策をしているかどうかはすぐにわかります。

ページごとにタイトルがきちんとついている

ホームページを見て、いくつかのページを見てみてください。1ページごとにタイトルがきちんとついているか確認してください。

タイトルというは、下記のようにブラウザのタブなどに表示されます。各ページ適切なタイトルになっているかをチェックしてください。

ちゃんとタイトルがついているかを確認

見出しタグがきちんとついている

これは少しわかりにくいのですが、ホームページのページ内には見出しというものがあります。

これは、見た目にはわかりません。ソースを見るとわかります。

ブラウザで右クリックをして、「ソースを表示」とするとページのソースを見れます。見ただけで嫌になる人もいると思いますが、そこは我慢してください。

見出しタグというのは、<h1><h2><h3><h4>というタグです。

例えば、このページだと

<h3>ホームページ制作会社の選び方|見た目のきれいさに騙されてはいけない</h3>

となっているはずです。次に

<h4>一番大事なことはまずはホームページにアクセスしてもらうこと</h4>

となっているはずです。

見出しタグに入っているテキストがどのようなものかはホームページの作りにもよるのですが、最低限以下のことはチェックしてください。

・見出しタグがきちんとある

・見出しタグに意味のある言葉が入っている

特に後者の意味のある言葉が入っているというのは大事です。よくあるのが、

<h3>新着情報</h3>

というような形です。これはせっかくの見出しも意味がありません。

その他にもチェックできるのであれば、チェックしておきたいこと

その他にももし、あなたに知識があってチェックできるのであれば、

・metaタグがきちんと入っている

・画像のaltテキストがきちんと入っている

・テキストに適切な文言が入っている

あたりをチェックしてください。

上記のチェック事項は表面上はわからないことだらけ

上記のチェック事項を見ていただくとわかるように表面上はわからないことだらけです。

ですが、WEBの制作者としては当然のことです。しかしながら、Umidassに相談に来られる方のホームページはほとんど上記のチェックでNGになってしまいます。

制作会社からすれば、面倒ですし、何よりもクライアントからその苦労が評価されにくいので、手を抜いてしまうわけです。(もちろん予算の都合などもあるかと思います。)

検索からの流入をターゲットとしないなら見た目だけで判断してOK

ちなみにホームページの目的が、「既存のお客さまにだけ見てもらいたい」等、検索から不特定の人に見てもらいたいわけではない場合には見た目優先で決めたら良いと思います。

自社のホームページがどうなっているのか知りたい方は相談にのります

書いてることはわかったけど、自社のホームページがどうなっているのかを一度見てもらいたいというような人はいつでも相談に乗ります。

相談は、Umidassのホームページからお気軽に

umidass.com

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