「 働き方 」 一覧

有休義務化にしてもサマータイムにしても欧米を表面的に真似るのはいかがなものか

2018/09/18   -働き方
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今日のYahoo!ニュースに「本当に堂々と休める? 有休取得が義務化、「言い逃れ」できなくなる企業」という記事が掲載されていました。先日にサマータイム反対という内容の投稿をしたところ、多くのアクセスをいただいたのですが、今回の有休義務化も欧米を比較に出すのですが、制度導入をしたい人にとって都合の良い数字だけを提示して制度導入をするという流れはなんとかならないものでしょうか。

大手企業、有名企業に就職できても幸せかどうかはわからないけど、ベンチャーだからと言って仕事が覚えれるというのは幻想かも

私の職歴上、大企業で働いたことはありません。一番大きくて150人くらいの会社です。もともと学歴もなく、大学卒業時は就職氷河期でしたので大企業に入社できる余地もなかったことからその反発のようなもので大企業に行ったからと言って幸せかどうかはわからないとよく言うのですが、学生からの相談には迷わずチャンスがあるなら一度は大企業に入るべきと進めています。

安定した会社を選びたければ就職人気企業ランキングより離職率ランキングかも

コワーキングスペースを運営していると大学生と会話するケースも多いのですが、その際の話題の一つが就職先の会社選びの話です。会社選びの基準については人によってさまざまですが、常々気になっているのは就職金企業ランキングというやつです。大勢のライバルに打ち勝って就職人気企業に入社できること自体はすごいことですが、もし安定した企業に就職したいということであれば就職人気企業から選ぶのは間違っています。

サマータイム導入には反対|東京五輪には間に合わないし、欧米に合わせる必要はない

議員立法で平成31年、32年にサマータイム導入とのニュースが流れ、話題になりつつありますが、個人的にはサマータイムの導入には反対です。特に東京五輪の酷暑対策ということですが、準備期間が短すぎて大混乱間違いなしですし、東京五輪対策だけであれば、もっと別の方法がありそうです。

裁量労働制に反対するよりもより良い運用を模索する時期【時間給から成果給に】

裁量労働制に反対するよりもより良い運用を模索する時期【時間給から成果給に】

2018/03/12   -働き方
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国会では裁量労働制の拡大について働き方改革方法から除外されましたが、「裁量労働制」であるかどうかは別として、「時間給」から「成果給」への移行は避けて通れない時代の流れであると思います。

AIに仕事が奪われるというが、仕事のニーズは変化していくもの

2018/03/10   -働き方
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AIに仕事を奪われて10年後、20年後に無くなる仕事というのが雑誌の見出しなどにも使われることが多いですが、そもそも仕事のニーズというのは変化していきます。AI以外にもあなたの仕事を奪う波は来ているかもしれません。その時に慌てずにすむように個々人は自分の価値を意識し続ける必要があります。

働き方改革に関する考察-残業規制にばかり目を向けてはいけない

働き方改革に関する考察-残業規制にばかり目を向けてはいけない

2018/03/08   -働き方
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働き方改革=残業減らしと捉えている人が周囲にいますが、決してそうではありません。最近では、円通の過労死自殺もあり、残業に関する規制が強く報道されますが、そもそも働き方改革にあたることは終身雇用制度の崩壊とともに実施しなければいけなかったのではないかと個人的には思います。

フリーランスに最低報酬という誰も幸せにならない政府検討

2018/02/28   -働き方
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2月20日の日経新聞に「フリーランスに最低報酬 政府検討、多様な働き方促す」という目を疑うような記事が掲載されました。「フリーランス」に最低報酬を設けるということは誰も幸せにならなければ、多様な働き方を促さない結果しか見えないです。

バリバリ働きたいのに残業できないことに不満なら自分で仕事を作るべき

2017/11/13   -働き方
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スキルアップや残業代が欲しいなどの理由でもっと働きたいのに残業規制で働けないという人は、会社に何かを求めるのではなく自分で仕事を作ることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか