パソコン関連

HP Spectre x360 を購入して1か月利用しての感想、レビュー

久しぶりにノートパソコンの買い替えをしました。今回は、初めてHPのノートパソコンを購入しました。購入して約1か月利用しましたそのレビューと商品選びのときの基準についてまとめました。

スタイリッシュな見た目で動作もサクサクで満足でしているがキー配列にまだ慣れない

総合的な評価としては、この見出しタイトルのとおり、見た目はスタイリッシュで、動作もストレスがなく満足してます。ただ、1点キー配列にまだ慣れておらずタッチミスをしがちです。。

もう少し詳しく書いていきます。

購入時にHP Spectre x360を選択した理由

まず、満足している点からです。冒頭の写真の奥に少し映っていますが、これまではLets Note CF-S10を使っていました。購入時には20万円以上したLets Note CF-S10も5年以上経過して、処理時間のかかることが増えてきたので買い替えすることにしました。

ちなみに、3年ほど前に富士通のFMV LIFEBOOKを購入したのですが、どうも使い勝手が悪く自宅専用マシンとしてメインマシンにはしませんでした。

今回の買い替えにあたってのポイントは少々高くても長く使えるスペックということで、Core i5以上でSSDモデルと考えていました。ただ、SSDについてあまり重視していなくてHDでも良いかと思っていたのですが、最終的にSSDにして正解でした。

今回の購入にあたり他の候補としてあがったのは、Lets note LX6と dynabook RZ83 です。

持ち運べる大きさが良いのですが、頻繁に出かけるわけではないので、Lets note LX6が本線でしたが、父親がノートパソコンを買い替えたいということでLets note LX6を購入したので、なんか嫌で候補から外しました。スペックと価格的には dynabook がやはり一番良いのですが、見た目が嫌だったので最後まで悩んだ結果やめました。

Lets note LX6は予算が許すなら自宅使い+たまに持ち運びならやっぱり良い

本題から反れますが、父親のLets note LX6をセットアップした感想としては、予算が許すのであればやはり良いです。特に14型のモニターなので持ち歩けるサイズが良いけども持ち運べるサイズということであればベストです。

ただ、如何せん価格が他のメーカーの5割増しぐらいに感じるので、展示品などのアウトレット狙いでないと個人的には予算オーバーでした。(父親が購入タイミングでは良いアウトレットがありました)

HP Spectre x360 の良い点は見た目とストレスのない性能

まず何よりも良い点はスタイリッシュな見た目です。ノートパソコンというツールですが、やはり見た目はかっこいいに越したことはありません。

そしてストレスのない性能です。HP Spectre x360は顔認証でログインできるのですが、すぐに認証してくれます。ちなみに富士通のFMV LIFEBOOK は指紋認証なのですが、なかなか認証してくれずにいらいらしました。

今回は、 インテル® Core™ i7-7500U プロセッサー、16GBオンボード、SSD1GBというハイスペックモデルを購入したこともあり、動作面については現状は一切の不満がありません。

また、専用ケースが付属しているのも嬉しいポイントです。カバンに直接ノートパソコンを入れるのが個人的にはストレスなのですが、そのストレスがありません。また、社外品のケースだとどうしてもぴったりサイズのケースというのがありませんが、専用ケースですのでぴったりサイズです。

思っていた以上に便利だったのがタブレットモードとテントモード

これまで自分自身のノートパソコンではタッチパネルのものは購入してこなかったのですが、今回、購入してみて感じたのは、意外と便利なのがタブレットモードとテントモードです。ディスプレイを360度回転して使い方を変更することができます。お客様に説明するときに役に立っています。

とはいえ、不満点は意外と多くて。。特にキー配列に慣れるまで時間がかかりそう

ただ、大満足とまでとはいえないのが正直なところです。これは慣れで解消されると思っているのですが、現状、キー配列には不満です。

「enter」キーの横に特殊キーが配列されていて使いにくい

以前に下記の記事を書いたようにノートパソコンではキーボードが重要です。ですので、キータッチは確認したのですが、キー配列まで気が回りませんでした。。何が不満かというと、「enter」キーの横に「home」「pg up」「pg dn」などの特殊キーが配列されています。「enter」キーを押そうとして間違って特殊キーを押してしまうケースがあります。これは慣れるのに時間がかかりそうです。

ただ、ノートパソコンは割とメーカーごとにキーボードには癖があるので仕方ないかと思っています。例えば、lets noteでは「半角/全角」キーの位置が変なところにあるので慣れるのに時間がかかりました。キータッチ自体は個人的には満足しているのでこの点が残念です。

マウスパッドの右クリックがない(mac方式?)

マウスパッドのクリックボタンが左と右で物理的にわかれておらず、右クリックはmacと同じ2本指でクリックするか、パッドの右端をクリックする形になります。

USB Type-C 3.1が中心なのでドッキングハブが必需品

これは今後の流れになるかもしれませんが、USB Type-C 3.1が接続端子の中心なのでドッキングハブが必要となります。ちなみにどちらかといえば、HP Spectre 13 のモデルの方が欲しかったのですが、HP Spectre 13 は、USB Type-C 3.1しか端子がなく、愛用しているロジクールのunifyingで接続しているマウス、キーボードを接続しにくと判断してHP Spectre x360 にしました。

ちなみに購入したドッキングハブはこちらです。必要な端子すべてが付属しているものにしました。少々高いですが、複数の機器を持ち歩くよりも1つの方が忘れたりしないだろうと思い、こちらにしました。

不満もあるけども、今のところ満足しています

たくさん不満を上げましたが、パソコンって満足ポイントってサクサク動くことなのであまり書くことがなかったというのが正直なところです。

全体としては満足しています。コストとスペックを見た場合には、各メーカーを比較しても良い方だと思います。

タブレットモードとテントモード

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