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コワーキングスペースアドバイザー&WEBのプロ&お寺の副住職なブログ

「 ネットショップ 」 一覧

ネットショップの商材はコア商材としてロングテール(ロングセール)商品を

ネットショップで販売する商材の選び方として大切なことはロングテール(ロングセール)に育つ商品を選ぶということです。流行りの商品、新商品と比べ華やかさはないですが、売上のコアとなる商品です。

クレーム対応やトラブル対応は初動が大切なのはネットショップも同じ

トラブルが起きたときに初動の対応の遅さ、まずさで状況が悪化するケースをテレビ等で見ることがあります。最近では、日本大学のアメフトのタックル問題が対応のまずさによって状況が悪化していますが、これは小規模なネットショップでも同様です。

ネットショップは複数店舗運営が主流|簡単にお店が増やせるのがネットショップの特長

お店を経営するとなると、実店舗の場合、ターゲットを絞り、地域を考え、外装、内装を考え、1つのお店を作り上げる形になり、1つのお店で収支をきりんと出すことが目標になりますが、ネットショップの場合には、1つのショップに拘る必要はありません。

独自ドメインによるネットショップとモールへの出店どちらから始めるか?

ネットショップと一口に言ってもその運用形態はさまざまです。最初に多くの人が悩むのが、楽天などのモールに出店するのか、独自ドメインでのネットショップを構築するのかということです。

ネットショップと実店舗の違う点|別物と言えるほど違いがある

実店舗を運営したことなく、ネットショップをする人にとってはあまり重要ではないかもしれませんが、実店舗とネットショップは完全に別物です。その違いとなる点をまとめてみました。

9割のネットショップが売れていない単純な理由

以前に下記の記事で書いたとおり、9割以上のネットショップが売れていないのではないかと推測しています。では、それほどネットショップが難しいのかというと、そういうわけでなく、売れないネットショップには理由があります。

ネットショップは、優良顧客をターゲットにすることでクレーム数、問い合わせ数は減る

ネットショップは、優良顧客をターゲットにすることでクレーム数、問い合わせ数は減る

ネットショップを運営しているとさまざまなお客さまがおられます。その中でもショップ側として困るのはクレーム客やクレームに近い問い合わせなどです。多くのネットショップがスタッフ数は最小限で運営されているため、1人のスタッフが電話対応などに回ることになると大きな損失(他のスタッフへの負荷)となります。では、そういったことを減らすにはどうしたらよいかというと

ネット販売時の保証書の発行方法。保証書に販売店印は押さない方が良い

電化製品などはメーカーの保証書が商品に同封されています。そして、その保証書には、店名や購入日の記入が必要と書かれています。

ネットショップでこのような商品を販売する場合の注意点をまとめました。

小規模ネットショップは決済手段は3つで良い。決済手段を増やせば利益が減る可能性

一般的にネットショップの運営において決済手段は多ければ多いほど良いとされています。購入者によっては選択できない決済手段があるので、決済手段が理由で販売機会を失う可能性があるからです。しかし、小規模ネットショップの場合には、決済手段は3つで良いと思います。その理由とは・・・

特定商取引法に違反したらどうなるのか?「家電のBigOnion」に特定商取引法に基づき3カ月間の業務停止命令

ネットショップを運営するうえで欠かせないのが「特定商取引法に基づく表記」です。個人事業の場合には自宅の住所、電話等を開示することになるので、できれば記載したくないと思っている人も多いのも事実です。では、特定商取引法に違反したらどうなるのか?ということを調べてみました。

輸入時のINVOICEは正確に。アンダーバリューはしてはいけない

輸入時のINVOICEは正確に。アンダーバリューはしてはいけない

ネットショップを運営するにあたり、必要な商材ですが、最近は競合の多い国内仕入れではなく少しでも競合が少ない輸入販売をする人が増えています。特に中国から輸入している人が多く、アリババなどを使って仕入れ先を見つけやすくなったのもその理由の一つだと思います。中国からの輸入をする場合には、アンダーバリューが常態化しています。しかし、アンダーバリューはしてはいけません。

ネットショップの集客にはランキングサイトの有効活用

ネットショップの運営開始をして、一番難しいのが、ネットショップに訪問してもらうことです。ネットショップに訪問してもらう方法として、誰もが思いつき、必要だと感じる方法として検索エンジンからの流入(SEO)と有料広告での流入の2つがあります。

意外と気づかれていない方法として、ネットショップのランキングサイトからの流入があります。 

メーカーでなくてもオリジナル商品は作れる。【発想の転換】

メーカーでなくてもオリジナル商品は作れる。【発想の転換】

ネットショップに限らず実店舗であってもオリジナル商品というのは、集客や固定客につなげることのできる有効なアイテムです。

でも、メーカーじゃないからオリジナル商品なんかできない

と思っている人が多いと思います。発想の転換でメーカーで無くてもオリジナル商品は可能です。

ネットショップで固定の顧客確保にはリアルな営業が一番

ネットショップで固定の顧客確保にはリアルな営業が一番

街にある小さな書店や布団屋、スポーツ用品店はいつもお客さんがいないのにどうして潰れないのだろうと疑問に思ったことはありませんか?そういったお店の多くは、固定のお客さまを持っている可能性が高いです。書店であれば学校の教科書、布団屋であれば旅館、スポーツ用品店は学校の体操服、用品といった形です。ネットショップをするとなるとついネット上だけでの販売を考えてしまいますが、ネット上での販売に拘る必要はありません。リアルな場で特に業務販売のお客さまを獲得することで固定の売上を見込むことができ、経営状態も安定します。

ネットショップ開業直後の目標は売上よりもアクセス重視の方が良い

ネットショップ開業直後の目標は売上よりもアクセス重視の方が良い

ネットショップのオープンは誰でもできるといっても過言ではありません。当然のことながら売上を上げて儲けることが目的ですからオープンすることが目的ではありません。小規模であっても目標を設定することが大事です。ネットショップですので、売上を目標にしがちですが、売上も大事ですが、アクセス数と購買率を目標とする方が良いです。

宅急便の伝票番号の読み込みはバーコードリーダーで。バーコードリーダーの選び方

宅急便の伝票番号の読み込みはバーコードリーダーで。バーコードリーダーの選び方

ネットショップでは、商品の発送時に宅急便等の伝票番号をお客様にお知らせする必要があります。

個人で運営しているネットショップでは、伝票番号を目で見て手打ちで入力しているところも少なくないと思いますが、宅急便などのバーコードは個人でもバーコードリーダーを使って読み込むことができます。

ネットショップの商品撮影には一眼レフはいらない

ネットショップの商品撮影には一眼レフはいらない

ネットショップにおいて、商品画像が重要です。特にアパレル商品であったりオリジナルの雑貨などですと非常に重要です。逆にゲームソフトや本などであれば、それほど重要ではありません。

いざ、商品撮影をしてみるとうまくいかないので、カメラが悪いんだと考えて一眼レフの購入を検討している人もいると思いますが、商品撮影のポイントはカメラではなく撮影環境や光です。一眼レフの必要はありません。

カラーミーショップのテンプレートの色を変更したい場合の方法

カラーミーショップではさまざまなテンプレートが利用できます。個人的にはSEO観点から「SEOテンプレート」の利用をおススメしています。

いろいろなテンプレートから選べるのですが、レイアウトは気に入ったのに色が気に入らないというケースがあります。テンプレートのカラー変更は簡単にできますので、その方法をご紹介します。

ネットショップのいたずら注文、なりすまし注文の実情と対策

ネットショップのいたずら注文、なりすまし注文の実情と対策

商品の受取拒否は注文時には欲しいと思ってたけども、何かしらの理由でいらなくなったというケースが多いのですが、「いたずら注文」「なりすまし注文」はそもそも商品は必要がないのに注文をしてくるケースです。

ネットショップ運営には専用口座、クレジットカード、財布を準備

ネットショップ運営には専用口座、クレジットカード、財布を準備

ネットショップに限ったことではないのですが、これから事業をしようとする人は個人事業であっても個人として日常的に使うものとは別の専用口座、クレジットカード、財布を用意しましょう。特にネットショップは現金の出し入れやカード決済が多いので専用口座、カード、財布は必須です。

SEOはテクニックではなく訪問者のためのサイト作りが重要【営業電話に騙されないで】

カラーミーショップで上位表示させるためのSEO対策7点

カラーミーショップはSEOに弱いと言われるケースが多いです。確かにSEOに強いとは言えません。ですが、適切に対策をすることで検索エンジンの上位表示を実現させることが可能です。私が運営しているネットショップでは、月間数万クリックが検索エンジンからの流入です。

【確定申告】ネットショップの会計ソフトは freee がおススメ

【確定申告】ネットショップの会計ソフトは freee がおススメ

確定申告の季節ですが、ネットショップを運営している方はきちんと確定申告されていますか?

もし、確定申告をされていなければ、早く始めましょう。特にモールに出店しているとモールの出店店舗が確定申告しているかどうかを税務署がチェックしているという話を聞いたことがあります。

ネットショップの場合には、特定商取引法によって販売業者は情報を明らかにしないといけませんし、お金の流れも通帳上で明らかになるので税務申告せずに済むというわけにはいきませんよ。

SEOはテクニックではなく訪問者のためのサイト作りが重要【営業電話に騙されないで】

SEOはテクニックではなく訪問者のためのサイト作りが重要【営業電話に騙されないで】

ネットショップを運営しているとSEOに関する営業電話が山のように掛かってきます。「あなたのネットショップなら検索上位に表示できます」と甘い言葉を投げかけてきます。確かに、検索エンジンからの流入からだけで売上があがれば広告費が掛からず言うことはありませんので、SEO対策に躍起になっている人が多いです。本当のSEO対策とは何か理解すれば難しいことではありません。

商品代引きの受取拒否の対策:ネットショップのトラブル

商品代引きの受取拒否の対策:ネットショップのトラブル

ネットショップを運営しているとどうしても発生してしまうトラブルというのがあります。その代表的なトラブルが商品代引きの注文を受取拒否されるというものです。最近は、飲食店のドタキャン(ノ-ショウ)が話題ですが、ネットショップの商品代引きの受け取り拒否というのもショップ運営者にとっては切実な問題です。では、商品代引きの受取拒否を防ぐ方法、対策はどのようにしたらよいのでしょうか。

ネットショップへの営業電話、迷惑電話の撃退方法【騙されるな】

ネットショップへの営業電話、迷惑電話の撃退方法【騙されるな】

ネットショップを運営すると特定商取引法に基づく表記ページには電話番号を表示することになるので、その電話番号に営業電話や迷惑メールがかかってきます。営業電話はさまざまですが、基本的にうまい話はありません。でも、営業電話の対応で作業が中断されたり、気分が阻害されます。では、その対策はどうしたらよいのかということをまとめました。

ネットショップ運営をするうえで準備しておいた方がよいプリンター、携帯電話

同じプリンターで複数の設定を保存する方法(ヤマト運輸B2のラベル紙と普通紙の切替に便利)

ラベル紙に印刷する際に印刷がかすれたり、トナーがきちんと定着せずに触ったらトナーが取れてしまって困っている人がいると思います。ネットショップ運営の場合には、普通紙に納品者を印刷するのは問題ないのに、ヤマト運輸のB2で発送伝票のラベル用紙へ印刷するときに失敗することが多く困っている人がいると思います。その対策です。

携帯メール不着対策、クレーム対応用にネットショップ専用携帯が必要

携帯メール不着対策、クレーム対応用にネットショップ専用携帯が必要

ネットショップを運営しているとパソコンからのメールを受信拒否しているためにメールでの連絡ができないお客さま、クレーム対応で電話をしないといけないケースが出てきます。特にキャリアメールのお客さまは不着になるケースが多いです。最近はキャリアメールの利用者が減ってきましたが、年齢層が高めの客層だとまだまだキャリアメールの人が多くいます。その対策としては専用携帯が必要となります。

ネットショップの特定商取引法に基づく表記から個人情報が漏れないようにできるのか

ネットショップの特定商取引法に基づく表記から個人情報が漏れないようにできるのか

ネットショップを運営する際には、サイト上に「特定商取引法に基づく表記」をしなければいけません。個人事業でネットショップを運営している人にとっては、個人情報を記載することとなりますので、少しでも個人情報を記載しないで済むようにできないかという相談をよく受けます。

ネットショップの特定商取引法に基づく表記から個人情報が漏れないようにできるのか

ネットショップは決済方法が多い方が売上があがる

ネットショップを構築する際には、どの決済を用意するのかということに悩まされる人が多いと思います。基本的には決済方法を増やせば、売上があがりますので、出来る限りの決済を準備するようにしてください。

ネットショップの集客方法のまとめ<5つの集客ルート>

ネットショップの集客方法のまとめ<5つの集客ルート>

ショップが構築でき、いよいよ販売できるようになっても、購入してくれるお客さまにサイトに訪問してもらう必要があります。 ここが一番難しいところです。どんなにきれいなネットショップを作ってもお客さまに来てもらわないと意味がありません。実店舗と違い存在していることを伝えるのが難しいのがネットショップです。