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ネットショップ 商品ページの作り方

ネットショップは決済方法が多い方が売上があがる

ネットショップの特定商取引法に基づく表記から個人情報が漏れないようにできるのか

ネットショップを構築する際には、どの決済を用意するのかということに悩まされる人が多いと思います。基本的には決済方法を増やせば、売上があがりますので、出来る限りの決済を準備するようにしてください。

ネットショップは決済方法を多く用意することで売上があがる

結論から言うと、決済方法は多ければ多いほど売上があがります。

売上が上がってから決済方法を増やすのではなく、決済を多く用意すると売上があがる

ネットショップで取り扱う決済方法についてです。

最初は、銀行振込と商品代引きだけを用意して、売上が上がれば決済方法を増やしていこうと考えがちなのですが、決済方法が少ないと販売機会を失います。決済を多く用意することで売上があがります。

基本は、クレジット決済、後払い、代引き、銀行振込

ネットショップの決済として、基本的にはクレジットカード、後払い、代引き、銀行振込を用意します。取り扱い商材や客層によって異なりますが、比率としては、クレジット決済20%、後払い35%、代引き35%、銀行振込み10%というようなイメージです。

クレジットカード決済と後払いを利用するには決済代行会社を利用しないといけません。

カラーミーショップなどのネットショップASPを利用の場合には、各ASPに提携の決済代行会社がありますので、提携会社を利用する方が申請がスムーズで、設定も容易です。

最近は、後払いの売上比率が上がり、商品代引きの比率が下がっている

かつては通販と言えば、商品代引きが主流でした。最近は、後払いの利用比率が上がり、商品代引きの比率が下がっています。

後払いとは、商品が到着後に請求書が届き、商品確認後に支払いができるという仕組みです。

ネットショップ運営側としては、後払い会社が請求を代行してくれ、代金は立て替えてネットショップに支払ってくれるという仕組みです。以前は、利用者に後払い決済が浸透しておらず利用度が低かったですが、最近は後払いに対応するネットショップも増え、利用者の方にも浸透し、商品到着後に支払えるという安心感から利用率があがっています。

また、ネットショップにとっても、後払いは入金サイクルが比較的早いので、ありがたい決済方法です。ただ、後払いは注文後の審査があり、審査が通らないと購入者の方に決済方法の変更等の連絡をしないといけませんので、その点は少し手間がかかります。

購入者が後払いを利用できるかの審査基準は公開されていませんが、以前にどこかの店舗で後払いを利用して支払いをしていないと審査に落ちるようです。

商品代引きについては、宅配ボックスなどが増え、無人で対応できる環境が増えていますが、代引きにすると必ず対応をしないといけないことから減っているように思います。また、ショップ側にとっても受取拒否というリスクのある決済方法ですので、取扱うショップは減りつつあるように思います。

ネットショップでクレジットカードや後払いの導入には審査があります

ネットショップでクレジットカード決済や後払いなどを導入するためには審査があります。

審査には、個人事業の場合には、代表者の住民票、印鑑証明、開業届けが必要です。法人の場合には、登記簿謄本、履歴事項全部証明書、印鑑証明書が必要となります。

提出書類と「ネットショップ上の特定商取引法に関する表記」の内容を一致させることが求められますので、個人事業の場合には、レンタルオフィスやバーチャルオフィスの住所では審査にとおりません。

一度、審査に落ちても運営実績ができると審査に通るようになる

ネットショップを初めて開業をして、運営実績がないとクレジット決済等の審査に落ちるケースがあります。複数の決済方法を申し込んだ際には、一部の決済だけ審査落ちするケースもあります。

一度、審査に落ちてもネットショップ運営の実績ができてから、再度、申請すると通るケースであったり、他の代行会社では審査が通るケースもありますので、一度、審査NGでもあきらめずに申込みをしましょう。

月額の基本料金(最低手数料)には要注意

多くの決済は利用にあたって売上の数パーセントが手数料として取られます。決済方法によっては最低手数料が決められているケースがあります。この点には気をつけてください。闇雲に決済を増やすと売上が分散してしまい最低手数料だけで1万円近く発生するケースがあります。一定の売上規模があれば、心配の必要はないのですが、ネットショップの運営開始直後は要注意です。

ネットショップ側から見た各決済のメリット・デメリット

ちなみに、クレジット決済や後払いは入金まで1か月以上かかるケースもありますが、最初は資金繰りが厳しくなる可能性がありますが、一定の売上がきちんとあがるようになれば、それほど気になりません。

種類 メリット デメリット
 クレジット決済 ・ほぼ100%入金される。
・ユーザーの購入完了=発送OKな状態となっており、手間がすくない。
・入金が遅い(カードにもよるが2か月後ぐらい)
・手数料が発生する。(個人の場合には、5%以上)
 後払い ・後払い会社の審査がOKであれば、100%入金される。
・比較的入金が早い(大体1か月以内)
・購入者が審査に落ちた場合や、購入者の登録内容に不備があると、 購入者とのやり取りが発生する。
・手数料と請求書発行費用が発生する。
 商品代引き ・すぐに発送ができる。
・入金が早い、入金サイクルが多い。(商品到着後1週間ぐらい)
・受取拒否をされると往復送料が発生する。(郵便局の場合には片道分)
コンビニ決済 ・入金確認後の発送なので100%入金される。 ・購入者が入金するまで発送できない。また、入金をしない購入者もいる。
・入金が遅く、手数料も発生する。
Yahoo!ウォレット決済 ・ほぼ100%入金される。 ・Yahoo!での集客が期待できる。 ・月額利用料と手数料が発生する。
・購入者が決済をきちんと終えれ無かった場合、請求フォームの再発行が必要。
銀行振込 ・入金確認後の発送なので100%入金される。 ・入金が早い。 ・口座の連絡、確認の手間や、入金をしない購入者への催促が必要。

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