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カラーミーショップのサイドバーの表示内容をページによって変更する方法

ネットショップにおいて、サイドバーの表示内容を有効に活用することで売上を上げることができます。そのことをわかっていてもカラーミーショップでネットショップを運営している人は方法がわからずに諦めている人がいると思います。

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カラーミーショップのサイドバーの表示内容をページによって変更する方法

サイドバーの表示内容をページによって変更するにはどう考えたらよいかというと、

「今、表示しているページが〇〇ならAを表示、△△ならBを表示、それ以外ならCを表示」ということを指示してあげれば良いのです。

そんなときに役に立つのが if 文です。上記の文章を少しプログラム風に書くと

If 〇〇ページ  A else △△ページ B else C

となります。

ちなみにelseは何度でも追加できます。

では、実際にサイドバーのカスタマイズ方法です。

※必ずテンプレートをコピーしたり、元の内容をテキストに保存して、元に戻せる状態で作業をしてください。

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カラーミーショップのサイドバーの表示の変更は共通テンプレートをカスタマイズする

カラーミーショップのサイドバーの表示内容は、共通テンプレートに書かれています。

編集するテンプレートを選択>共通>HTML CSS 編集

で共通テンプレートの編集画面を開き、下記の部分を探します。

<!--***** 左サイドメニュー *****-->
<div id="side">

この下に左サイドメニューの表示内容が記述されています。

よくわからない人は、適当に「あああああ」とか書いて更新してみて、ショップページを確認してみてください。そうすることによって表示位置を探すことができます。

 トップページのサイドバーの内容を変更したい場合

トップページを指定する方法は少し特殊です。

下記のような命令文となりますが、〇の部分にはテンプレートのIDを指定します。

<{if $file_name == "file:〇/top.tpl"}>

ここにトップページで表示したい内容を記述

<{else}>

トップページ以外で表示したい内容を記述

<{/if}>

テンプレートIDは、下記の赤丸部分などにカーソルを近づけると

http://admin.shop-pro.jp/?mode=design_tmpl_sel&tmpl_uid=10

というようなURLが表示されます。この末尾の数字がテンプレートIDになります。

f:id:hata318:20171017135126j:plain

 商品詳細、商品一覧などテンプレート単位でサイドバーの表示内容を変更したい場合

商品詳細ページや商品一覧ページ別でサイドバーの表示内容を変更したい場合には下記のように記述します。

商品詳細ページのみ表示変更したい場合の例

<{if $tpl_name == "product"}>
商品詳細ページで表示したい内容を記述
<{else}>

商品詳細ページ以外で表示したい内容を記述
<{/if}>

商品一覧ページを指定したい場合には、productの部分をproduct_listに変更、商品検索結果の場合には、product_srhに変更

特定のカテゴリの検索結果の表示を変更したい場合

特定の商品カテゴリーの検索結果の表示を変更したい場合には、下記のようにカテゴリIDを指定することで対応できます。
カテゴリーIDは、実際のカテゴリーページのURLを見るとわかります。
<{if $smarty.get.cbid == 2306802}>
<{if $sid_name == null }>
<{/if}>
<{else}>

特定のフリーページのサイドバーの表示内容を変更したい場合

こちらは、 商品詳細、商品一覧の場合と同じになり、指定先がフリーページ1なら、free1というような形になります。

その他のページを指定したい場合

その他のページも指定可能です。上記の例と下記のタグ一覧を参照してチャレンジしてみてください。

▼カラーミーショップで使えるタグ一覧
https://shop-pro.jp/manual/menu_06_02_01

ネットショップのサイドバーのページごとの方針

最後に少しだけ、ネットショップにおけるサイドバーをページごろにどのようにしたらよいかのかという方針をまとめておきます。別の機会に詳しく書こうと思いますが、簡単には以下のような形で考えていけばよいです。

  • トップページではSEOも意識してテキストを多めに、一方で、全サイドバーでテキストが多いと各商品ページのSEOは弱くなるので注意
  • カテゴリーごとの商品一覧では、下位のカテゴリが多かったり、商品アイテムが多い場合には、検索性、発見性を高めるための工夫をする
  • 商品ページでは離脱されてしまうような不要なリンクやユーザーが興味を持つものを無くし、最低限にする
  • フリーページなどはランディングページとして活用するために、サイドバー自体を無くす等、ランディングページの効果を最大限に考える

>>コワーキングスペースUmidassでは、ネットショップの相談に乗っています。遠隔地もSkype、zoom等で対応しています。お気軽に相談ください。

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