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カラーミーショップの検索結果でのサブカテゴリーの表示をカテゴリごとに変える方法

カラーミーショップの検索結果でのサブカテゴリーの表示をカテゴリごとに変える方法

カラーミーショップでネットショップを運営していて、サブカテゴリーが増えると大カテゴリの検索結果のサブカテゴリーの表示に満足できなくなるケースがあります。特定のカテゴリーだけサブカテゴリーのメニューの表示を変えたいということが出てきます。その場合のカスタマイズ方法です。

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カラーミーショップの検索結果でのサブカテゴリーの表示をカテゴリごとに変える方法

まず、こちらの記事の冒頭の画像がなんでこの画像なんだろうと思われる方もいるかもしれませんので、簡単に説明すると、こちらは私が以前に立ち上げて運用をしていたネットショップです。こちらはセクシーランジェリーを販売しているネットショップなのですが、通常はサブカテゴリーとして「色・カラー」を設定しているので、「色・カラー」の一覧が表示されるのですが、「ショーツ」や「ストッキング」カテゴリーでは「タイプ別」も表示したいと思ってカスタマイズしていました。

▼ちなみにこちらのネットショップはこちら

基本的には以前の記事で紹介した方法と同じで「if文」を使います。if文については下記ページで解説していますのでそちらを参照してください。

カラーミーショップのテンプレート「商品一覧」のグループフリースペースの下を変更する

変更箇所は、カラーミーショップのテンプレート「商品一覧」になります。こちらの「HTML・CSS編集」から変更をします。変更する箇所は、テンプレートによるのですが、<!-- 小カテゴリーリスト -->の下か<!-- グループ フリースペース 1 -->の下あたりになります。

テンプレートによって内容が多少違ってくると思いますが、下記がサブカテゴリーを表示するための記述です。

<!-- 小カテゴリーリスト -->
<{if $subcategory_num != 0}>
<ul class="subcategorylist_lists row container">
<{section name=num loop=$sub_category}>
<li class="col col-lg-4 col-xs-6 subcategorylist_list">
<a href="<{$sub_category[num].link_url}>">
<{$sub_category[num].name}>
</a>
</li>
<{/section}>
</ul>
<{/if}>
<!-- // 小カテゴリーリスト -->

サブカテゴリーの表示を大カテゴリーによって変更したい場合の記述方法

サブカテゴリーの表示方法を大カテゴリーによって変更したい場合には下記のような記述になります。

<!-- 変更したいカテゴリーのIDを指定する(xxxxxxxxxのところにIDを指定)-->
<{if $smarty.get.cbid == xxxxxxxxx}>
<!-- 指定したカテゴリーのトップの場合の表示を記入--> <{if $sid_name == null }>
<!-- ここに指定した大カテゴリーの場合に表示したい内容を記述-->

<!-- サブカテゴリの場合 --> <{else}>
<!-- ここに指定した大カテゴリーの所属するサブカテゴリの場合に表示したい内容を記述-->
<{/if}>
<!-- カテゴリIDがxxxxxxxxx以外の場合 -->
<{else}>

<!-- 別のカテゴリーもカスタマイズ表示したい場合にはここまでのプログラムを繰り返す -->
<!-- 以下はもともとのサブカテゴリーの表示プログラム -->

<{if $subcategory_num != 0}>
<ul class="subcategorylist_lists row container">
<{section name=num loop=$sub_category}>
<li class="col col-lg-4 col-xs-6 subcategorylist_list">
<a href="<{$sub_category[num].link_url}>">
<{$sub_category[num].name}>
</a>
</li>
<{/section}>
</ul>
<{/if}>

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ポイントは特定カテゴリーの指定の仕方

上記を参考に試していただきたいのですが、ポイントは特定カテゴリーの指定の仕方です。上記では少しわかりにくいと思いますので、ポイント部分だけ書き出すと次のようになります。()内の文章がプログラムで命令している内容となります。

<{if $smarty.get.cbid == xxxxxxxx}>

(もし、今、表示しているのが、カテゴリーIDxxxxxxxxの場合にはここに書いている内容を表示する)

<{else}>

(それ以外の場合にはここに書いている内容を表示する)

<{/if}>

こちらはさまざまな形で利用することができるので覚えておいて損はないです。

どうしてもわからない場合には・・・

私の運営しているコワーキングスペースUmidassでは、ネットショップの相談に乗っています。遠隔地もSkype、zoom等で対応しています。お気軽に相談ください。

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