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コワーキングスペース

WORK MILL創刊パーティ「Future Work Style Session2017」に行ってきました

9/27にオフィス家具メーカーの岡村製作所とForbes JAPAN編集部のコラボレーションによる「はたらく」を考えるビジネス誌である「WORK MILL」が発行されます。

その創刊パーティが9/25に南青山にて開催されましたので、出席してきました。

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WORK MILL創刊パーティに行ってきました

このWORK MILL創刊パーティに招待されたので、行ってきました。今回は、スケジュールの都合で、前日夜の夜行バスで大阪から東京に移動して、当日の夜に東京から大阪に戻るという突貫スケジュールで行ってきました。

WORK MILL創刊パーティに招待されたのはちょっぴり協力させていただいたから

WORK MILLの創刊号の特集は、「コワーキングと働き方の未来」です。

▼▼▼WORK MILLの創刊号のチラシ▼▼▼

WORK MILLの創刊号のチラシ

今回、WORK MILLの創刊号では、世界と日本の特徴的なコワーキングスペースを紹介しています。その中で日本のコワーキングスペースを紹介する「コワーキングスペース」アドバイザーとして協力させていただきました。

そういう関係で招待をいただいたのと、先日に世界最大のコワーキングスペースWeWorkの日本上陸が発表されましたが、そのWeWork JapanのCEO クリス・ヒルのトークセッションがあるということにも興味があって、行ってきました。

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コワーキングスペースと働き方の関係性

昨今、「働き方改革」ということが話題ですが、世間的には残業時間を減らすぞ!ぐらいにしか捉えられていない感がありますが、リモートワークであったり、複業(あえて複としています。)など、働き方が多様化しているのは日本に限ったことではなく世界的な流れです。

そんな中で「コワーキングスペース」が重要な役割を果たすというか必要な存在となっていると考えられています。

「コワーキングスペース」というと馴染みのない人も多いかもしれませんが、知っている人でも「ノートパソコンをがちゃがちゃやっている人たちが集まっている場所」ぐらいの認識の人も多くいます。

確かに、「コワーキングスペース」は個人事業主やフリーランスの安価なオフィススペース、作業場所として利用されている側面も強くありますが、単に場所を提供するだけでなく、人と人の繋がりを作っているという側面もあります。

ですので、大企業がオープンイノベーションの場として活用するケースも多くあります。

WORK MILL創刊パーティ「Future Work Style Session2017」の様子

WORK MILL創刊パーティ「Future Work Style Session2017」の様子ですが、とにかく人が多かったです。

私のようなコワーキングスペース関係者が多いのかもと思ったのですが、コワーキングスペース関係者としては私の知っている限り、神戸のカフーツの伊藤さん、埼玉の大宮の7Fの星野さん、池袋のForestの山内さん、堺筋本町のThe DECKの森澤さんぐらいでした。

割と背広組?が多く、名刺交換はしなかったのですが、つけている名札をみると大手企業の人が多くいた印象です。

▼「Future Work Style Session2017」の様子

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なぜ、背広組が多いかというと、「働き方」が変わることによって、影響を受けるのは個人ではなく大企業だからだと想像します。

後日、この点はあらためて記事にしたいと思いますが、例えば

  • オフィスという大きな固定費を削減できる大企業
  • オフィスの借り手が無くなり困る不動産業
  • 大きなオフィスが少なくなって困るOA機器やオフィス家具メーカー
  • 雇用の形が変わることで影響を受ける求人媒体

といった影響が出てくる可能性があります。

WeWork JapanのCEO クリス・ヒルのトークセッション

WeWork JapanのCEO クリス・ヒルのトークセッションに興味があって行ったのですが、正直、英語なんであんまりわからなかったです(´;ω;`)もちろん通訳もいたのですが。。。こういう時に英会話を身につけておくべきだと強く思いますね。

さまざまなことを話されていましたが、WeWorkは、仕事場を提供しているのではなく、そこにいるヒトとヒトのネットワークを提供しているということでした。

「WOEK MILL」にもインタビュー記事があるので、詳しく知りたい人は、ぜひ、購入して読んでもらいたいです。

やはり、コワーキングスペースは、場の提供を主と思わがちですが、場の提供では限界が出てきます。やはり、ヒトとヒトの繋がり、ネットワークにこそ価値があるということだと思います。

余談ですが、最近、コワーキングスペースとシェアオフィスの違いは何かということが業界的?にはいろいろなところで議論されているのですが、コワーキングスペースをシェアリングエコノミーの一種と捉えるかどうかなのかなのかなと思ったりします。これはネタ的に面白そうなのでよく考えて後日書きます。

▼ 「はたらく」を考えるビジネス誌である「WORK MILL」に興味のある人はこちらから

WORK MILL:Forbes JAPAN(フォーブスジャパン)2017年11月号別冊

WORK MILL:Forbes JAPAN(フォーブスジャパン)2017年11月号別冊

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