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コラム

名刺交換した相手へのメルマガ登録で効果を上げるには。相手を怒らせないためのポイント

名刺交換した相手からのメルマガ勝手登録は営業効果ナシだと思う

名刺交換をした相手にメールマガジンを送るという営業方法をしている方がたくさんいますが、はっきり言うと逆効果だと思います。というか、腹立つのでやめてもらいというのが正直なところです。

それでもメルマガで営業したいと思う人もいると思うので、効果を出すために最低限してもらいたいポイントをまとめました。

名刺交換した相手からのメルマガ勝手登録は営業効果ナシだと思う

メールをチェックしたら、登録した覚えのないメルマガが届いているのでスパムかと思ったら、名刺交換をした相手の会社のメルマガということありますよね。

ざっと見てみると

『このメルマガは名刺交換した方に送らせていただいております』

と書いてることが多いですが、相手の承諾を得ずに送るメルマガははっきりと言って逆効果だと思います。

個人的に許容できるは、極まれなイベント開催のお知らせレベル

個人的にこの手のメールで許容できるのは、ごくごくまれなイベント開催のお知らせかつ、イベント内容が許容できるものの場合です。

月に2回以上の頻度のメルマガが勝手に送られてくるのは許せないレベルです。しかも、そういった場合には、ほとんどが興味のない営業メルマガだったり、興味のないコラムだったりします。

配信停止したら電話かかってきたこともあるので不用意に配信停止もできない

以前に腹立つのでいくつかのメルマガを配信停止したところ、「何か問題ありました?」とか電話かかってきた経験があるので、最近は不用意に配信できないといらいらしています。

完全に関係をシャットアウトしても構わないような交流会で名刺交換したレベルの人なら冷たくあしらうのですが、そうでもない関係の場合には正直ストレスでしかありません。

腹が立っている人にとっては残念ながら法的な問題などはありません

こういったメールにへ辟易している人にとっては残念ですが、法的な問題はありません。過剰な営業メールであれば、法に触れる可能性もありますが、仮に法的に問題があったとしても、なかなか行動を起こせるものではないですし、対処の方法は事実上ないと思います。

で、そういったメルマガの文句ばかりを言ってても仕方ないので、このような営業活動をしている人が少しでも行動を改めてくれたらと思い、名刺交換をした相手にメルマガを送って効果を出す方法を少し考えてみました。

 

名刺交換をした相手にメールを送信して効果を出したいなら最低限しておきたいこと

名刺交換をした相手に無細工にスパムメールのようにメルマガを送信すると効果が無いばかりか、相手に不快感を持たれるので逆効果になるケースが往々にしてあります。

もし、効果を出したいなら最低でも次の3点は押さえておくべきだと思います。

メルマガ送信の許可をもらう

やはりメルマガ送信の許可はもらうべきです。名刺交換をした後日に挨拶メールなどを送って、そこでメルマガ登録のリンクを案内を書いて相手に自発的に登録してもらうというのが最低限の中の理想形です。(私は100%登録しませんが。。。)

百歩譲って、「勝手ながら〇〇のメールマガジンに登録させていただきました。ご不要でしたら解除ください。」的な内容を明らかに個別に送信されているメールが送られてきたら多少は許容できます。

きちんとセグメントをして送る、メルマガ配信したいならきちんとしたシステムから送信

もう1点は頻度の問題です。例えば、たまたま行った地方で名刺交換した相手からその地方でのイベント案内が頻繁に届くとうっとおしいとしか言えません。しかし、新規店舗オープンなどの特別なイベントごとのメールが年に1,2度届く程度であれば、まだ許せます。

名刺交換をした相手全員に無作為に送りつけるのではなく、その人の属性や興味を登録して、必要なときにだけ届けるようにしてもらいたいです。メールアドレスだけの登録ではなくなるので、事務員に名刺を渡して登録させるということではなく、実際に名刺交換をした人が考えて登録しないといけないので手間だと思いますが、相手のことを考えてそのくらいの手間はお願いしたいです。

必要な要件のシステムを探すには下記のようなサービスを使うと良いです。

配信停止したアドレスをチェックしない

配信停止したアドレスをチェックして、連絡をするとかもってのほかです。効果のなかったメールを調べるために統計的な数字として見るのは必要だと思いますが、『誰が配信停止したんだ!』とか思いながらチェックするのはやめてもらいです。

 

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